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ロトルアの暮らし  ~ Living in Rotorua ~

ニュージーランドの暮らしについては、たくさんのガイドブックが出ておりますので、ここでは主にロトルアでの暮らしを中心にまとめてみました。その他ご不明な点はお問合せ下さい。

生活情報
【 言語 】

 公用語は英語です。先住民マオリ族のマオリ語も表記上、よく見かけますが、英語が一般的です。日本語はお土産物店、日本人スタッフが勤務するお店やホテル以外では通じないとお考え下さい。

 市内中心にあるインフォメーションセンター(観光案内所)では、旅行者の滞在に必要な情報を提供しています。その隣の図書館には、日本語の蔵書も少々あります。



【 気候 】

 南半球に位置するニュージーランドですので、日本と季節が逆になります。
 緯度としては、北島は関東から九州、南島は東北から北海道ぐらいといえます。ただ、南極に近いため、全体的に湿度が少なく、やや涼しく(冬は寒く)感じます。

 ロトルアは春から秋にかけては、日本の同じ季節よりも気温が3~5℃低く、冬は日本と同程度とお考え下さい。夏は30℃を越えることはあまりありませんが、春~初夏、秋は時々急に冷え込むことがありますので、旅行をされる方は厚手のフリースなど、冬物の上着をお持ちいただくことをお勧めします。





【 通貨 】

 1ニュージーランドドル(1NZD)=日本円63~65円で推移しています。(2011年1月現在)

 ロトルアの銀行で日本円からニュージーランドドルへの両替ができます。又、レストラン、デパート、観光地の売店やスーパーマーケットなどではクレジットカードの利用もできます。

 ロトルア市内には両替ができる国内の主な銀行の各支店と、郵便局が3つあります。






【 買物、物価 】
 
 ロトルア市内には、大きなスーパーマーケットが4店、集合型ショッピングモールと大規模なホームセンターが各1店、家電量販店3店、小さなデパート1店があります。一般的な生活雑貨、食料品はこれらの店舗で買うことができます。
 日本食品専門店はありませんが、代表的な日本製の醤油、マヨネーズ、味噌等の調味料や食品はアジア系食品店2店で購入できます。又、これらは少量ながらも、大きなスーパーマーケットでも入手できるようになりました。

 市内中心部は碁盤目状に商店街があり、お土産物店、生活用品店、雑貨店、ファストフード店、レストラン、書店などが多数あります。
 物価は為替レートにも影響されますが、1NZD=65円あたりでは、一般的に食料品やガソリンは日本に比べ若干安く、家電、衣料品、レジャー用品、書籍、工業製品などは日本よりやや高めの印象があります。








【 治安 】 
 
 基本的には治安が良い国といえます。最近、都市部では以前ほど治安が良い状態ではなくなってきましたが、ロトルアでは普通に生活していれば、犯罪にまきこまれることはまず無いと思われます。

 「夜間の一人歩きをしない」、「お出かけ時の施錠」などにご注意いただければ、未然に防げるものばかりです。

【 医療 】
  
 ニュージーランドではイギリス型の医療制度GP制度(ホームドクター制度)を採っています。歯科や緊急時を除き、まず近所の医療センター(通常、医師2、3人で運営している医院のようなもの)で診察、治療を受けます。ここで治療が困難または高度医療が必要な場合は、地区の総合病院や専門病院を紹介されるという仕組みです。

 ご滞在中に何らかの治療が必要が生じた場合は、現地管理人にご相談下さい。病院又は治療機関をご紹介します。ロトルアには、緊急救命病院があります。





【 交通機関、車の運転 】
  
 ニュージーランドでは、鉄道はあまり発達していません。そのため、都市間の移動は、航空機や車、長距離バスが移動手段となります。

 ロトルア市内も公共交通機関はバスのみです。市内バスは平日は午前6時頃から夜7時頃まで、土・日曜日は休日ダイヤで運行しています。   
 ロングステイの方には、レンタカーが便利だと思います。料金は安いレンタカー会社ですと、1日3,000円程からあるようです。交通ルールも日本と同じ左側通行、車の交通量も少なく、住宅地の歩道整備の充実や障害物の少なさから、非常に運転がしやすく感じます。ただし、日本の運転免許証では運転ができません。
 ニュージーランドで運転をされるご予定がある方は、日本を出発される前に警察で「国際運転免許証」の発行をお受け下さい。(国際運転免許証発行につきましては、最寄りの警察署にお尋ね下さい)








【 外食、レストラン 】
 
 ロトルアは観光地ですので、市内には日本料理店も含め、たくさんの各国料理店が軒をつらねています。フィッシュ&チップスやハンバーガーなどのファストフード店やパブ、予約が必要な高級レストランまで一通り揃っています。
 
 ニュージーランドには、直接、自分の飲み物を持ち込める「B・Y・O」というシステムがあるレストランが少なくありません。通常、「ワインのみ持ち込みOK」というレストランが多いようです。日本では意外と高くつく飲み物代をセーブできるのは、嬉しいですね。
  持ち込みOKのワインですが、ニュージーランド産は「ソービニヨン・ブラン」種の白ワインが有名です。又、オーストラリア産の高品質・低価格のワインもたくさん流通していますので、いろいろお楽しみいただけると思います。酒店、スーパーマーケットのワイン売り場では、どのメーカーのものも葡萄の品種ごとに陳列されていますので、とても選び易いと思います。値段は1本400円位からあります。









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